1. 美術館コレクション展の休室について【1月16日(月)~20日(金)】

美術館コレクション展の休室について【1月16日(月)~20日(金)】

最終更新日:2023.01.13

美術館コレクション展は展示替えのお知らせ

休室期間:2023年1月16日(月)~20日(金)

次回展示のお知らせ

美術館コレクション展「具志堅聖児 日本画展」「沖縄美術の流れ」
会期:2023年1月21日(土) ~ 2023年6月25日(日)


展覧会チラシ(表)


展覧会チラシ(裏)
 

■具志堅 聖児 日本画展


具志堅聖児《帽子を編む》1949年

「戦争は沖縄のすべてを奪ってしまいましたよ。あのみやびやかな風俗も姿を消した。ですから私は沖縄のかつての風俗や生活を残しておきたいと思って、戦後はそればかりを描いているんですよ」と、画家の具志堅聖児(ぐしけん・せいじ)は語りました。
顔料で描かれた淡い色調の絵画には、郷愁の思いと平和な沖縄の人々の生活がうたわれています。
山田真山や伊東深水に学び、ポール・ゴーギャンに影響を受けた画家の作品をご堪能下さ

■沖縄美術の流れ


具志堅以徳《島の春(大根畑)》1972年

沖縄には、本土と異なる風土と歴史の中から育まれてきた独特な文化があります。時代の変容は、沖縄の芸術家とその作品にどのような影響を与えたのでしょうか。
今回の「沖縄美術の流れ」は、戦前、戦後、本土復帰、移民、復帰後から現代、そして彫刻に分けて紹介し、その変遷を感じることのできる内容です。
美術家達が、その時代をどのように表現したかご覧ください。


 
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