<主催者からの紹介文>
本コンクールは、沖縄県内の中学生・高校生を対象に、道路・橋・トンネル・河川・ダム・護岸・公園等の公共構造物に対する関心を高め、そのありがたさや大切さを考え、理解し、感謝と愛護の気持ちを育んでもらうことを目的に、実施しております。
展示会では、県内の中学生・高校生たちがファインダーをとおして見つめた道路や河川などの公共構造物が、生徒たち一人ひとりの感性でシャッターが切られた作品を紹介いたします。
どの作品も日常的に使われている地域の公共構造物が被写体になり、家族との思い出や学校、日常のひとこまと重ね合わせたものとなっております。