1. 大城精徳の仕事

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美術館 コレクション展

大城精徳の仕事

2020年02月15日(土) ~ 2020年06月28日(日)

大城精徳の仕事
沖縄県大里村(現南城市)生まれの大城精徳は、画家であり、雑誌『琉球の文化』を出版するなど、沖縄美術工芸研究者としても知られています。本展覧会では、平成30年度に寄贈を受けた19点の絵画を含む、絵画22点と資料類を合わせて展示し、大城精徳が描いた沖縄を検証します。


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大城 精徳 プロフィール


1928年沖縄県島尻郡大里村(現南城市)生まれ。首里高等学校社会科の教師となった1952年頃から、名渡山愛順に洋画を学ぶ。1955年に沖展に初出品・初入選。1958年から1960年までは沖展運営委員を務める。1956年に二科展に初入選し、以後、毎年出品を重ねる。画家としてだけではなく、雑誌『琉球の文化』(琉球文化社)を創刊するなど、郷土文化研究者としても活躍した。2007年逝去。

 

関連催事  美術講座「大城精徳の仕事」について語る

※都合により、4月以降に延期することが決まりました。
 詳細が決まり次第、ホームページ、チラシ等でご案内いたします。
 
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  日 時:2020年2月29日(土)14:00~15:30
  場 所:コレクションギャラリー2
  講 師:星 雅彦 氏(美術評論家)、宮城 篤正 氏(元沖縄県立芸術大学学長・画家)
  ※当日有効の美術館コレクション展の観覧券が必要です。

 

コレクションギャラリー1、3も併せてご覧いただけます

コレクションギャラリー1「石田尚志展」

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コレクションギャラリー3「沖縄美術の流れ」

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展覧会情報

会期 2020年02月15日(土) ~ 2020年06月28日(日)
場所 コレクションギャラリー2
観覧料 一般400円(320円)、高校・大学生 220円(180円) 、小・中学生〔県外〕100円(80円)

※( )は20名以上の団体料金  ※県内小・中学生、未就学児は無料
※70歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方、および介助者の方1名は無料(身分証の提示が必要です)
※コレクションギャラリー1「石田尚志展」、コレクションギャラリー3「沖縄美術の流れ」もご覧になれます
開館時間 9:00~18:00(金・土は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日にあたる場合は開館)、メンテナンス休館(2月17日(月)~2月21日(金))、2月25日(火)、5月7日(木)
主催 沖縄県立博物館・美術館
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