1. 施設について の検索結果

よくある質問

施設について の検索結果

14 件見つかりました。

コレクション展はどのくらいの時間で廻れますか?

個々によって違うかと思われますが、1時間内では見られると思います。

美術館はどのような活動をするのですか?

(1)美術品収集(2)美術品保存管理(3)展示(4)調査研究(5)教育普及活動(6)情報提供。
沖縄の風土的、歴史的な個性を生かし、世界の美術や美術館の動向とも積極的に関わった活動をします。さらに、現代のあり方を絶えず問い直し、流動と代謝を繰り返す、生きた美術館を目指します。

収蔵庫の見学はできますか?

バックヤード・ツアーなどを定期的に実施しています。

学校帰りに気軽に立ち寄れる場所はありますか?

博物館屋外展示場・美術館屋外展示場・情報センター・ふれあい体験室等の無料ゾーンやミュージアムショップ、カフェ等があります。お気軽にご利用下さい。

博物館の展示室の広さは?

総合展示室(1,252㎡)、部門展示室(1,344㎡)、特別展示室(459㎡)、企画展示室(351㎡)、合わせて3,406㎡となっています。
首里の旧博物館の展示室は、常設展示室(1,375㎡)、企画展示室(257㎡)の合わせて1,632 ㎡でしたので、約2倍となりました。

博物館ってどんなところ?

博物館の歴史は、1946年4月24日に発足した東恩納博物館にさかのぼります。以来60年あまりにわたって、沖縄県に関わる資料の収集、展示をはじめ、沖縄の特徴ある自然、歴史、文化の調査、研究、普及を行ってまいりました。
このたび長らく拠点とした首里を離れ、2007年11月1日、新都心おもろまちにリニューアルオープンしました。「海と島に生きる-豊かさ、美しさ、平和を求めて-」をメインテーマとした常設展を核として、広く内外に沖縄の独自性、優位性を発信していくとともに、新たに情報センターやふれあい体験室を設置し、気軽に楽しく学習できる、県民に親しまれる博物館づくりをめざしています。

博物館・美術館の建物は何をイメージしているのですか?

博物館・美術館の外観はグスクの石垣をイメージしたものです。外壁には琉球石灰岩と海砂と白セメントを混ぜたものを使っています。

タバコを吸う場所はありますか?

ございません。
2016年4月1日より敷地内は全面禁煙となりました。

館内に公衆電話はありますか?

1階正面玄関付近に1台あります。テレホンカードはご利用できません。

一度、館の外に出ることは可能ですか?

県主催の常設展、コレクション展、企画展、特別展につきましては、ご本人様に限り、当日中は再入館が可能です。再入館の際は、観覧券をご提示ください。(展覧会によって再入場ができない場合もあります)

情報センターではどんなことができるの?

情報センターは博物館・美術館活動の一環として、沖縄の自然・歴史・文化・美術に関する情報を収集・提供することを目的に設置された施設です。
ここには専門図書や情報端末(パソコン)、視聴覚資料(ビデオ、DVDなど)が設置されており、個人の調査や学習に利用できるほか、博物館・美術館所蔵資料の検索や、ものしりクイズにチャレンジすることができます。情報センターは、メインエントランスの無料ゾーンにあり、いつでも利用することができます。

作品などを長くじっくり見たいと思うので、博物館・美術館で、居心地よく長く鑑賞できるために工夫していることがあれば教えて下さい。

展示室では、観覧導線を広く設定し、疲れない照明等展示を工夫し、ゆっくり鑑賞できるために休憩場所や車椅子の設置を心がけております。
また、情報センターでは、椅子に座り、パソコンを操作しながら、収蔵品検索や常設展示の映像情報をゆっくり観覧することができます。

ふれあい体験室ではどんなことができるの?

ふれあい体験室には、じかに手にとって学習することの出来る実物資料やレプリカ、模型など37の体験キットがあり、遊びながら学習できるようになっています。
また、この部屋は、ものと人だけでなく、子どもと大人、来館者と博物館スタッフ・ボランティアなど、人と人との交流の場でもあります。
ふれあい体験室は、メインエントランスの無料ゾーンにあり、いつでも利用することができます。

子ども達が遊んで学習できる展示や施設はありますか。

ふれあい体験室には、通常の展示室とは違って、実際に手で触れて遊びながら学習できるキットを準備しています。
また、博物館では体験学習教室など子ども向けのイベントも企画しています。

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